太陽光発電システムを含む熊本市の補助制度

熊本市では太陽光発電をはじめ、エネファーム、エコウィル、太陽熱利用システム(自然循環型太陽熱温水器、強制循環型ソーラーシステム)などに対する補助制度が設けられています。
まず太陽光発電に関する補助制度ですが、設置すると5万円の補助金が市から支給されます。
他の多くの市では最大出力に金額を乗じる単価が設定されていますが、熊本市の場合は1件につき補助金額は5万円であると決まっています。
エネファームも同様に1件につき5万円が支給されます。
エコウィルは少し金額が下がって3万円となっています。
自然循環型太陽熱温水器は2万円、強制循環型ソーラーシステムは4万円という金額設定です。
募集方法は先着順としている市が多いですが、熊本市の場合は公開抽選によって交付の可否を決定しています。
平成24年度の太陽光発電システムに対する補助予定件数は920件です。
太陽熱利用システムは46件、エネファームとエコウィルは10件を予定しています。
平成24年度の公開抽選は終了していますが、来年度も継続されるとすればおそらく公開抽選となるでしょう。
今年度の抽選に間に合わなかった方や応募締め切り後に補助制度を知った方は来年度の応募時期をチェックしておきましょう。
熊本市のホームページに補助制度に関する詳細が載っています。
公開抽選の日取りや補助金額についても掲載されていますし、申請方法や補助予定件数といった情報も閲覧することができます。

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