阿蘇市の太陽光発電は期待できます。

脱原発のデモが一度は20万人も官邸に集まって大騒ぎをしましたが一向にその方向に行かないのはどうしてか、といつも考えてしまいます。
ドイツは太陽光発電に積極的なのは国自体が脱原発を決めたのもあり、電気を他の方法で政府自らが率先して導入の方向に向かっているのは羨ましい限りです。
日本も出来る事はどんどん次世代の為にも環境汚染の酷い原発は止める方向に舵を切って欲しいものです。
阿蘇市というと太陽も燦燦という雰囲気がありますが、そこでの太陽光発電はきっと大いに期待出来るでしょう。
本当は公共施設が積極的に取り入れたり、もっと補助金を増やすと個人でも導入する家庭が増えるような気がします。
アメリカへ行った時、ある大学の構内にまた図書館になどの公共の建物に大型のソーラーパネルを良く見かけました。
福島の震災でも分かるように一度事故を起こすと大変な環境汚染に繋がります。
次世代の子供達の事を考えると今直ぐにでも脱原発に踏み切って欲しいと思っています。
何処かの再稼動なども一部地域の住民の考えだけで決めずに欲しいと思っています。
一旦事故が起きるとそれは日本全国に広がるので一部地域だけの問題ではありません。
今、事故処理の為に日本中に放射能の瓦礫も運ばれていますが、このような事は本当はやるべき事では無いと思います。
核不拡散条約の意味を考えるべきです。
その為にもより太陽光発電を民間が導入をして出来るだけ電気を自分達で作り出す努力が必要です。

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